院死

志望した大学院入試にすべて合格せず,学部卒業後の4月からの進路が決定していない状態を指す.

はじまり

頑張ったおかげか,学科で6位になれた.
A日程で合格できるかの瀬戸際であったが,他の学科から弊ラボを志望してる学生のほうが成績が良かったため,A日程では合格できなかった. B日程で合格できると思ったが,受験番号が見当たらなかっため,見事に院死が確定した.
それだ毛ならまだしも合格したメンバーが全員東大に行ってしまい,結局4月になってから修士のメンバーはふえなかった.
これは自分の立場での言い分になるが,自分が座りたかった席をすべて潰されてしまったので,なんかなぁという気持ちがおおきくなってしまった.
4月になって院試や卒論発表の日程が出た.A日程はまぁそれ通り,問題はB日程と卒論発表会である.
B日程の3日後,卒論発表,その3日後,院試口頭試験.厳しすぎる… 正直かなり9月卒業の学生は考慮されてないと思う.
卒論の仕上げも迫っていたので,A日程でどこか研究室が決まればそこに移ろうと思った.大学院に籍を残すことが重要だと当時は思った.
結果として再びA日程をもらえた,マジか. まぁ卒論発表をなんとか終わらせ,無事に学士をもらえた. 正直これでよかったのだろうか,いつもこれが頭をよぎる.まぁみんなそうだと思うけど,割り切るのって難しいよね.
ぐぐると,「正論はうんたら」とはよく言ったものだが,これを人生の中で痛感したことあは院死してからが初めてな気がする.
初対面の相手にいろいろ自己紹介していて,「でも君の努力がたりかなっただけでしょ?」と言われたときは,本当にコイツ◯してやろうと思った.いやマジで