目次

Ethernet

トランシーバ

物理層と論理層を切りわけるインターフェースによって種類がある. Ethernet PHYチップとか言ったりする. 内部インターフェースの種類(一例)

 製品メモ

DP83848
TI製,対応インターフェース:MII,RMII
BreakoutBoard
LAN8720A
Microchip製,対応インターフェース:RMII
LAN8742A
Microchip製,対応インターフェース:RMII
8720Aの後継品?

MicroChipのEthernetトランシーバはLAN871x,2xよりもLAN874xのほうが後継品の模様
アプリケーションノート↓
AN 25.3 Migrating from the LAN8710A/LAN8720A to the LAN8740A/LAN8741A/LAN8742A

ケーブル

通信速度によって対応するケーブルが異なる.ケーブルの種類は同軸ケーブルだったりツイストペアケーブルだったり光ファイバケーブルだったり.
ツイストペアケーブルにもシールドの有無によってUTP(Unshielded Twisted Pair), STP(Shielded Twisted Pair), と分かれる.
STPの中でも編み込みシールドなのかホイルシールドかによって呼び方が異なる.ホイルシールドのものはFTP(Foil Twisted Pair)と呼ぶ.
CAT7からはSTPが要件?なのでシールドが必須.
しかし機器間のアースとかちゃんと合わせてないと本来の性能出ない.というこがあり得る.

100BASE-TXは1,2,3,6の4線のみ使用する全二重通信方式

参考文献

Interface : EtherのMII,RMIIのクロック系について
論理層と物理層をつなぐインターフェースRMII
Cat7以降で使うSTPケーブルってなに?
LANケーブルの信号線がねじられている本当の理由
LANケーブルの正しい使い方